救護施設 慈照園

社会福祉法人 遠州仏教積善会

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背景

慈照園からのお知らせ

令和3年12月8日 赤い羽根福祉基金助成事業 ボウリング交流会を浜松市市野にあるラウンドワンにて行いました。

救護施設3施設(讃栄寮、神ケ谷園、慈照園)利用者13名 職員5名 計18名の参加となりました。

1レーン3人づつ、2ゲームを投げ、合計得点で競いました。

優勝は合計262点の讃栄寮Aさん、第2位が244点の慈照園Bさん、第3位が240点の慈照園Cさんとなりました。ブービー賞はみごと職員のDさんがゲットしました。

コロナ渦でなかなか行事もできませんでしたが、ピンが見事はじけ飛んだ時は爽快感を感じました。

 

ボウリング交流会

見事なフォーム

 

 

 

 

 令和3年11月15日、静岡地方裁判所浜松支部より大村泰平裁判官をお招きして、職員を対象に裁判員制度の出前講座をお願いしました。
裁判員制度の目的、選ばれ方、裁判の審理日程、審理方法、など、実際に裁判員になったことのある職員の感想などもふくめて説明をしていただきました。
事前に裁判員制度についての質問を職員から出してもらい、それに答える形で話を進めていただきました。
参加者からは、精神障害がある利用者が抽せんで当たった場合に、本人が「やりたい」という意思があった場合のことなど、質問がでました。
障害があると思われる触法者に対する福祉的支援の必要性が今日的な課題となっています。新聞・TVなど裁判報道に注目するようになりました。

大村裁判官による説明

裁判員制度の職員研修

 令和3年10月24日(日)午後1時~4時、慈照園の向かいに借りた第二あすなろ工房において、「齋藤直美さんのおいしいコーヒー入れ方教室」を行いました。
これは、赤い羽根福祉基金助成事業として、慈照園利用者と地域の方々との交流の機会をつくるために実施しました。
新型コロナウィルス感染予防のため、大々的な宣伝はできませんが、これから施設を出て地域・アパートで暮らしていくであろう利用者と、すでに退所した「先輩」たちや支援機関の方、ボランティアの方、そして地域にお住いの方がちいさな「ふれあいカフェ」につどい、おいしいコーヒーを飲みながらリラックスタイムを過ごせたらいいかなと思います。
参加したコーヒー好きのAさんは「コーヒーが思っていたよりずっとおいしかったです。毎回参加したくなりました」と話してくれました。

どんなコーヒーがのめるかな

ドリップコーヒーのいれかた

くつろぎのコーヒータイム

 

 令和3年10月21日・22日に浜松市立青少年の家において、希望者が参加して宿泊研修(自立ゼミ)を行いました。利用者17名、職員5名の参加でした。
「自立」は各人によって、それぞれちがう意味合いがありますが、自分の考えている「自立」のために、この1年、この数年、どんなことを目標としていくか、自立のためには自分がどんなことをしなければいけないのか、などを自分が考え発表して、他の方のアドバイスをもらう形で話し合いを行いました。
また、施設生活では、自分で食事をつくることがないので、みんなで協力して食事づくりに挑戦しました。
810月21日の夕食はカレーライス、22日の朝はパン食の人、ごはん食の人にわかれてみそ汁やスープ、ウィンナソーセージいため、スクランブルエッグなどをつくりました。22日の昼は野外で飯ごうでご飯をたき、野菜たっぷりのバーベキューを楽しみました。
なれない食事づくりでずいぶん時間がかかりましたが、楽しみながらできました。
終了後感想をきくと「みんないい話をしてくれてとてもよかったです」「また来たい」と好評でした。
参加された皆さん、おつかれさまでした。

話し合い

夕食はカレー

朝の体操

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キーワード
救護施設 / 精神障害者 / 地域移行 / 自立生活 / 継続支援
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