救護施設 慈照園

社会福祉法人 遠州仏教積善会

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背景

慈照園からのお知らせ

2020.04.25|赤い羽根福祉基金助成事業

令和2年1月29日 第2回地域でくらすためのお役立ち講座 

赤い羽根赤い羽根福祉基金助成事業「救護施設等のセーフティネット機能強化助成事業」= 「救護施設における精神障害者の地域移行と自立生活の継続支援に向けた 事業(地域サロン事業・短期居宅生活訓練事業)」の行事として、 令和2年1月29日 第2回地域でくらすためのお役立ち講座が開催されました。
テーマは「地域でアパート生活を送るために」
講師は居住支援法人天竜厚生会 大杉友祐さん。
会場:あいホール(浜松市男女共同参画支援センター)
参加者:22名。
「居住支援法人」の支援サービスについて教えていただきました。そして、まだ救護施設に入所中から移行先のアパート探しについて支援が受けられることを教えていただきました。
どんな地域生活を送るのか、ということを考えてアパート・住まいを考えることが大切であることを学びました。

 

2020.04.22|行事

観音供養も創意工夫

 

 

観音供養メイン会場(ロビー)           観音供養サブ会場(食堂)

 

4/16新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が静岡県にも発令されました。

慈照園内でも感染予防のため行事の自粛を余儀なくされていますが、できる事 を模索

しながら業務を行っています。  4/17に実施された観音供養では、会場をロビーと

食堂に分け密集を防ぐ対応 をしました。サブ会場(食堂)は導師の映像をスクリーン

に 映写して います。導師を務めた左右田泰丈会長より、「やりたいことも今は5分の

1に我慢 して みんな でこの苦境を乗り越えましょう」と法話があった。 利用者Aさん

は 「スクリーン でも、 観音様に手を合わせることができて心が落ち着 きました」と

話して いました。 このような時 だからこそ、心の安らぎが必要です。 そのためにも、

創意工夫 が求められています。

令和2年 新年あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします

2020年賀状

12月27日、恒例の餅つきと年忘れ会を行いました。
つきたてのおもちはとてもおいしくいただきました。
年忘れ会では、あすなろ自治会から出された3つのお題 1)みんなを癒してください 2)みんなに歴史を教えてください 3)みんなを笑わせてください に即して
1)利用者、ボランティア、職員による「慈照園バンド」の「揺れる想い」歌・演奏を手拍子で楽しみました。
2)チーム名「チームB」の皆さんが、今年行われた天皇即位の礼や、これまでの慈照園の歴史、職員のかわいい子どものころの写真などをプロジェクターを使って楽しませてくれました。
3)チーム名「ワンチーム」はラグビーのスクラムで登場、ジェスチャーゲームで、見ている利用者に答えてもらいました。
今年の話題となった、リーチマイケル(ラグビー)、タピオカ、あおり運転、オリンピックの各種種目を取り上げました。皆さん楽しめましたでしょうか。
最後はジャンケンゲームで盛り上がりました。皆さんよいお年をお迎えください。

もちつき012019年忘れ会01

令和元年12月23日(月)、静岡刑務所見学会、触法者支援に関する意見交換会に参加させていただきました。(よびかけ:静岡市障害者協会、浜松インクルージョン研究会)
触法者のなかには、障害がありながら、福祉サービスを受けられず、累犯となることもあることや、出口支援はもちろん、入口支援についても必要なこと、などを強く感じました。
裁判中から支援をうけ、スムーズに出所後、福祉サービスにつながった当事者も参加されており、シームレスな支援が必要なことを体現されていました。
意見交換会では、静岡、浜松などの触法者に関わりのある方々と交流することができました。

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キーワード
救護施設 / 精神障害者 / 地域移行 / 自立生活 / 継続支援
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