救護施設 慈照園

社会福祉法人 遠州仏教積善会

053-452-3069

背景

慈照園からのお知らせ

2021.04.12|行事

令和3年 はなまつり

第一部

第二部

令和3年4月8日 この日はお釈迦様の誕生日です。コロナ対策で二部構成とし、前半は慈照園利用者に「はなまつり」の法要と法話を実施。後半は愛恵保育園 園児15名と職員2名が来園、花御堂の誕生仏に甘茶を注ぎ、健康を祈りました。

 3月1日、今年も慈照園恒例の話し方大会を開催しました。
登壇された7名は、年齢も人生経験もそれぞれ違っていて、発表者の人柄を知るうえで興味深い内容でした。ある方は発表者の辛い体験を聞いて、思わず涙を流されていました。
他にも、おいしそうな料理の話でにおいを想像したり、色鮮やかな絵を見て驚かれたりと、聞く側の反応も様々でした。
皆さんが練習の成果を発揮されて、素晴らしい発表となりました。
来年も楽しみです。

 

勢ぞろいした発表者

詩吟クラブの発表

優勝者へトロフィー授与

 3月5日(金)天候にも恵まれ、久しぶりのランチ外出をしてきました。行きたい店が一緒の方同士で少人数のグループを作り、目的地を目指しました。
道中では、何を頼もうかと楽しみにしながら考え、会話も弾んでいました。帰園後は、利用者の皆さんから「また行きたい。久しぶりで楽しかった。お腹いっぱいになった」など笑顔で感想を話してくれました。
今後もコロナに負けず、皆さんと一緒に行事を楽しんでいきたいと思います。

令和3年2月19日、浜松市相談支援専門員連絡会の主催により、令和2年度 第3回相談支援専門員等研修会として、触法障害者への理解を深めるシンポジウムが浜松市中区あいホールで行われました。
慈照園 左右田雅子園長もパネリストの一人として発言しました。
近年では、出所後だけでなく、「入口支援」と言われるような、逮捕・拘留段階からの支援が求められています。
これまで、ご本人の「生きづらさ」について、早期からの支援がなく、累犯となっている受刑者も、安心・安全な場所で適切な服薬や行動療法などを通じて、犯罪に至らない生活を送ることができることもあります。こうした支援方法の共有などを通じて、地域の支援の輪=ネットワークが広がっていくことが重要です。

(2021年2月23日 中日新聞 朝刊 浜松市民版)

 

「コロナに負けないぞー、エイエイオー!」

全国各地の福祉施設で音楽活動を行う、愛媛県出身のシンガーソングライター 

友近890(やっくん)がオンラインコンサートを開催してくれました。

女性利用者のAさんは「この日を待っていました。今日は忘れられない日に

なりそうです」と話してくれました。

慈照園の暮らし

  • 慈光
  • 100年の歩み
  • お仕事募集中
  • 関連リンク集
キーワード
救護施設 / 精神障害者 / 地域移行 / 自立生活 / 継続支援
©Jishoen all rights reserved

pagetop