救護施設 慈照園

社会福祉法人 遠州仏教積善会

053-452-3069

背景

慈照園からのお知らせ

8月8日、岡山県倉敷市の救護施設たましま寮に見学研修に伺いました。
たましま寮は定員70名、平均年齢67歳、平均在所期間22年8か月と、比
較的高齢の方が多く入所されていました。全員が女性でした。同性介護
ということで、職員も全員女性(施設長と介助員以外)とのことでした。
たましま寮では、独自にケース記録に特化した業務ソフトを開発してお
られました。使い勝手のよいシンプルなソフトだと感じられました。
また、勤務が宿直ではなく夜勤となっており、生活支援や介助に時間
をかけて支援されているようでした。こちらでは自治会による施設運営
に力をいれておられ、自治会役員さんたちが企画した催し物もあるそう
です。

たましま寮にて

たましま寮にて

平成29年8月7日
、岡山県岡山市の救護施設浦安荘に職員6名で施設見学研修に伺いました。
台風の影響が心配されましたが、無事行ってくることができました。
浦安荘は、定員90名(平均年齢62歳)の比較的大きな施設で、個室、各室にエアコン、
外出は午後8時まで可能、パソコン、ゲーム、公衆電話、DV試聴など自由度の高いものでした。
半日は作業、できることに応じて軍手あみ、箱折り、スプリングの色つけ、など多様でした。
その他、吹きガラス工房もあり、自主製品を作っておられました。
業務ソフトは「福祉の森」を使用されており、カスタマイズが比較的可能ということでした。
近くの慈圭病院との連携もあり、グループホームも運営しておられました。 年齢・特性に応じて、
作業や日中活動のプログラムが用意され、ストレスが少なく 個別支援がきいているなと感じました。

浦安荘 吹きガラス工房にて

浦安荘 吹きガラス工房にて

2017.09.04|行事

七夕まつり

七夕の様子

ロビーに飾られた七夕短冊

7月7日の七夕に向けて慈照園でも利用者の皆さんで短冊を書いて、飾りを作って、笹をキレイに飾り付けました。
「もっとキレイに飾りたい」と張り切って飾り付けをしてくれました。
「短冊に書いた願い事が叶うといいね」と話してくれました。

81日、園内カラオケ大会が行われました。

年代も様々な10名の方が参加されました。何度も練習を重ねた結果、全体的にハイレベルな大会でした。歌謡曲から最近のポップスまで、見学の皆さんもノリノリの様子でした。

園内カラオケ大会でジャニーズの選曲は初めてではないでしょうか、原田さんが振りつきで元気よく歌ってくれました。

優勝は米澤さんで、昔鍛えたのどは今でも健在でした。

来年2月に行われる親睦カラオケ大会も、かなりの戦力がそろっていて上位入賞も期待できます。楽しみですね。

 

優勝者の歌声披露

 

 

 

818() 鴨江消防署署員のご指導のもと、心肺蘇生法とAEDの使用方法について

職員研修を行いました。ほとんどの職員が訓練の経験者ですが、定期的に訓練をすることは、いざという時、落ち着いて行動する為にとても大切なことであると感じました。

チームワークを生かし、互いに協力し合える体制をつくっておきたいものです。

 

心肺蘇生の訓練

 

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救護施設 / 精神障害者 / 地域移行 / 自立生活 / 継続支援
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