救護施設 慈照園

社会福祉法人 遠州仏教積善会

053-452-3069

背景

慈照園からのお知らせ

2016.09.01|地域交流

7月25日 盆踊り大会

        盆踊り大会に先立って、利用者が作った大会スローガンの中から、横張勉さんの考えた-+【盆おどり そろいゆかたで おどるなつ】が、職員投票によって最優秀作に選ばれました。
そして利用者、職員ともに盆踊り大会に向けて1か月ほど前より盆踊りの練習に励み、その間に伊藤一子先生とお弟子さんの方々にも度々ご来園をいただきまして、踊りの指導をつけていただくことができました。
 盆踊り大会当日は、天気にも恵まれ子ども36名、大42名の地域住民の方々にもご来園をいただきました。まさに大会スローガン通りに、みんなでそろって浴衣を着て盆踊りを踊り、にぎやかな雰囲気の中で利用者、職員一同ともに楽しい夏のひと時を過ごすことが出来ました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 慈照園8月のビッグイベントとして「第35回慈照園カラオケ大会」を行いました。
  利用者9名が練習を重ね、カラオケを熱唱しました。練習ではあまり自信のなかった利用者も当日には精一杯ご自分を表現されていました。
  園長ほか4名の審査員により入賞者の発表があり、「うそ」を歌って見事一位になった新村さんには優勝トロフィが贈られました。ポップスあり演歌ありの笑顔あふれるカラオケ大会となりました。

 

カラオケ

「うそ」を熱唱

 

7月7・8日 関東地区救護施設研究協議会に職員5名が参加しました。

中央情勢報告では、①行動指針をベースにした第二次行動指針の推進、②生活困窮者自立支援制度による関係事業の取り組み推進、③利用者主体の個別支援、人権尊重、④人材確保に向けた取り組みの推進、⑤新しい社会福祉法人制度への対応について、話がありました。

中でも中間的就労支援の取り組みについて積極的に進めていくという点で、慈照園としての取り組みを考えていかなくてはいけないと実感しました。

分科会では、①行動指針における生活困窮者支援と救護施設、②循環型セーフティネット施設の取り組み、③地域移行後の利用者支援の取り組み、④利用者の健康管理と栄養管理の取り組みについて、が討議されました。

特別講演の「大規模災害に備える」では、記憶に新しい熊本地震の教訓から、車中泊のリスク、耐震基準をあてにしてはいけない、地震後の簡易安全チェックシートの活用、施設の安全ゾーンについて考えさせられるものでした。
 

二日間を総合して、それぞれの施設において行動指針に則った取り組みがなされ、そこに独自のカラーが加わった支援がされていることが実感できました。この刺激を今後の慈照園での支援に活かしていきたいです。

2016.08.05|ギャラリー

イラストが趣味です

利用者の中には様々な特技や技能をお持ちの方がいます。
 Kanako Ohishiさんは絵が得意です。センスあふれる絵をご覧ください。

香奈子1

香奈子2

慈照園の暮らし

  • 慈光
  • 100年の歩み
  • お仕事募集中
  • 関連リンク集
©Jishoen all rights reserved

pagetop