救護施設 慈照園

社会福祉法人 遠州仏教積善会

053-452-3069

背景

慈照園からのお知らせ

浜松市において第43回全国救護施設研究協議大会が行われました。
◆期日 令和元年10月10日(木)~11日(金)
◆会場 アクトシティ浜松
(中ホール、コングレスセンター会議室、研修交流センター会議室)
◆主催 社会福祉法人全国社会福祉協議会 全国救護施設協議会 関東地区救護施設協議会 社会福祉法人静岡県社会福祉協議会
◆後援 厚生労働省 静岡県 浜松市 社会福祉法人浜松市社会福祉協議会
◆テーマ 「セーフティネットを担う救護施設の専門性をより高めるために~生活保護法の改正を見据えた救護施設の役割~」
◆次第
10月10日 
開会式
永年勤続功労者表彰
基調報告 全国救護施設協議会 会長 大西豊美
行政報告 社会・援護局保護課 課長 梶野 友樹 氏
分科会
第1分科会 救護施設が行う生活困窮者支援の取組み
第2分科会 全救協版個別支援計画書の活用
第3分科会 利用者の地域生活への移行に向けた取組み
第4分科会 利用者の人権擁護と虐待防止に向けた取組み
第5分科会 救護施設の見える化への取組み
情報交換会
ジャズ演奏 K’s JAZZ Quartet
10月11日
特別講演 「地域共生社会の実現に向けて」
講師:武庫川女子大学 文学部心理・社会福祉学科 教授 松端 克文 氏
記念講演 「いだてん 田畑政治 平和へのオリンピック」
講師:講談師 田辺 一邑 氏
閉会式
全国の救護施設職員約520名の方が参加されました。慈照園は地元の開催スタッフとしてお手伝いをいたしました。全国からご参加された皆さん、お疲れ様でした。
また、大会終了後、4グループ計13名の皆さんが慈照園まで見学にきてくださいました。 ありがとうございました。

第43回 全国救護施設研究協議大会

10月6日(日) 鴨江北町の防災訓練に利用者3名と職員1名で参加させていただきました。
消火器による初期消火訓練、スモークが充満する通路を避難する訓練、AED講習、ポンプ車による放水訓練に、地域の方々といっしょに取り組みました。
参加したSさんは「AEDの使い方は自動車免許をとる時にやった気がします。使い方がわかっていると安心ですね」と話してくれました。

消火器の訓練

ポンプ車の放水訓練

 9月28日(土)慈照園入所者6名、デイサービス利用者2名、職員2名で浜名湖に面した湖西市新居弁天にある海釣公園に釣りにいきました。

公園では大勢の方が釣りを楽しんでいました。

サイズはとても小さいですが、ヒラメ、キス、クロダイなどを釣ることができました。釣れる時だけでなく、釣れない時もありましたが、皆さんめいめい楽しむことができました。
潮風に吹かれ、外で食べるお弁当もとてもおいしく感じました。

秋のつり会

釣れた! ヒラメの赤ちゃん

秋の釣り会02

キスがつれた

秋の釣り会03

一番の大物賞

秋のつり会04

チンタがつれた

秋のつり会

塩焼きでいただきました

秋の釣り会 みそ汁

カニはみそ汁で

種目:将棋・オセロ・トランプ(七並べ・ババ抜き)

種目毎に4人ずつ(トランプは2人ずつ)各施設代表者が対戦を行い交流しました。

慈照園からは将棋4名、オセロ4名、トランプ3名の計11名が参加しました。

利用者様同士、「勝った負けた」とお互いに楽しむことで声を出して笑っていました。

今回は神ケ谷園様にお邪魔させて頂きましたが、来月には慈照園で交流戦を行う予定です。

 

第38回慈照園カラオケ大会が地域交流室で行われ
基準歌含め10人の利用者が歌声を披露してくれました。
Aさん(女性)は、華原朋美の「I believe」に挑戦し
見事優勝しました。今年は難しい曲に挑戦し た方が多く
見ごたえのある大会になりました。

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