救護施設 慈照園

社会福祉法人 遠州仏教積善会

053-452-3069

背景

慈照園からのお知らせ

10月24日 県居協働センター調理室で慈照園料理サロンが行われました。
この事業は、全国救護施設協議会が行う「救護施設における精神障害の地域移行と
自立生活の継続支援に向けたモデル事業」として、赤い羽根福祉基金の助成を受け
ています。参加者は
神ヶ谷園   利用者3名  職員1名 
清風寮    利用者2名  職員1名 
讃栄寮     利用者3名  職員1名 
慈照園    利用者3名  職員2名  合計16名の参加がありました。
 講師から「具材と調味料を炊飯器に入れスイッチをONにすれば、簡単に煮物
ができます」と説明がありました。喫食後「ちゃんと味が染みて美味しいね」と、
参加者から感想が述べられました。

 

 

 

生活困窮者のための就労訓練事業 生活困窮者自立支援制度が平成27年4月から始まりました。「仕事がみつからない」「社会に出るのが不安」「家賃が払えない」など、さまざまな困難の中で、生活に困窮している人に包括的な支援を行う制度です。その中で「就労訓練事業」という仕組みができました。 慈照園は、生活困窮者就労訓練事業を行う事業所として、浜松市長より認定を受けることができました。地域で生活する方への支援にも取り組んでおります。 対象の方は、すぐには一般企業で働くことが難しい方です。ひきこもり・ニート、心身に課題があったり、精神疾患を抱える方、生活保護認定相当の方、生活保護受給者など様々な状況の方になります。 支援としては、就労体験の場を提供していきます。勤労意欲の増進と一般就労への移行を支援し、生活基盤を安定させることを目的としています。 支援としては、就労体験の場の提供(作業、施設内清掃、ご利用者の支援等)、就労訓練に関する相談の受付、個別就労プログラムの作成、課題の評価・分析(アセスメント)、モニタリングの実施、一般就労への移行支援を行っていきます。 まずは、ご相談ください。ご連絡をお待ちしております。 電話 053-452-3069

 

作業風景

 9月11日、NPO法人日本アニマルセラピー協会浜松本部より、萩原様、シーズーのらくちゃん、ゴールデンレトリバーのさらちゃんが遊びに来てくれました。 普段、動物と接する機会のない利用者さんにとって、楽しみで仕方がない時間でありました。 わんちゃんと接している方も、周りで見ている方も終始笑顔笑顔でした。 感情を表に出しにくい方が、積極的にわんちゃんに触れようとしていたり、身を乗り出したりと、らくちゃんとさらちゃんの効果は絶大でした。 今度いつくるの? 早く会いたい! とさっそく皆さんの声が上がっています。

アニマルセラピー1
アニマルセラピー2
アニマルセラピー3

 

 

 

2018.10.25|行事

第1回 地域移行学習会

8月30日 浜松市中区東伊場にある県居協働センター講義室において
「地域移行学習会」を開催しました。この事業は、全国救護施設協
議会が行う「救護施設における精神障害の地域移行と自立生活の継
続支援に向けたモデル事業」として、赤い羽根福祉基金の助成を受
けています。今回は
慈照園   利用者 5名  職員4名
神ヶ谷園  利用者 3名  職員1名
讃栄寮   利用者 3名  職員1名
清風寮他  職員  5名
       合計22名の参加者がありました。
  ある就労継続支援B型事業所の賃金の話は、皆が興味を引く話題となり
「時間給で数十円しかもらえないの・・・」
「訓練だから仕方がない」といった活発な意見交換が行われました。
  

 9月22日、浜名湖フォークジャンボリーが浜名湖ガーデンパーク屋外ステージで開催されました。日頃フォークソングをギターで弾いて楽しんでいる方をはじめ、希望者13名と職員3名で聴きにいってきました。
はじめての参加でしたが、アマチュアとはいえ、音響もよく、唄・演奏も上手で、思わず引き込まれました。観覧席も満席でした。5グループほどを見せていただきましたが、とても見ごたえ・聴きごたえがありました。

浜名湖フォークジャンボリー

浜名湖フォークジャンボリー

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