救護施設 慈照園

社会福祉法人 遠州仏教積善会

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慈照園からのお知らせ

2022.04.20|行事

地域体験交流会のご案内

令和4年6月11日(土)地域交流行事として、慈照園「地域体験交流会」を開催します。

救護施設がどのような施設であるかを皆様に知っていただきたいと思います。

参加していただける方は、TEL・FAX・Eメールで申し込み下さい。

TE L  053-452-3069   

FAX  053-452-3074

Eメール hirose@jishoen.jp  

 

 

追悼 故左右田丈夫  前会長・前園長


 

社会福祉法人遠州仏教積善会前会長 救護施設「慈照園」前園長左右田丈夫が、
去る令和4年1月25日逝去しました。92歳でした。
故人は、昭和41年に当法人に入職し、平成26年に退職するまで、更生施設「浜松市立慈照園」の指導員を4年8か月、更生施設から救護施設慈照園に種別変更後も合わせて園長を42年務めました。
また昭和46年から平成29年まで法人理事を46年、うち会長を17年9か月務め、通算51年余りの年月を当法人に捧げました。延べ700人余りの利用者さんに真摯に向き合い、共に過ごす時間を大切にしていました。
法人70周年記念誌発行、救護施設への種別変更、園舎建て替え、100周年記念事業などの事業を進め、全国更宿施設連絡協議会会長をはじめ多くの法人や団体の役員を歴任しました。民生委員や保護司も永年務め、地域福祉にも尽力しました。
生きづらさを抱える人たちに寄り添い、仏の教えをもって光明を灯すことを実践した人生でした。


ここに故人にかわり生前のご厚誼を深謝するとともに、謹んでご冥福をお祈りします。

令和4年2月3日 慈照園にて節分会を行いました。
節分に行う豆まきは、季節の変わり目に起こりがちな病気や災害を鬼に見立て、それを追い払う儀式です。昔から節分には厄を払い新年の幸せを願う行事が日本各地で行われ、現在も大切にされています。
今年の年男年女に福の神役をお願いしています。
鬼役にはあすなろ自治会の役員さんを中心にお願いしています。
皆さんの健康と幸せを願って、豆まきを行いました。

勢ぞろいした福の神と鬼

みんなでつくったはり絵01

みんなでつくったはり絵02

みんなでつくったはり絵03

この一年読んだ本で、一番心に残った本を読書クラブのメンバーにあげてもらいました。
令和3年4月から読書クラブをはじめて、しだいに参加する人が増えてきました。うれしいことです。

読書クラブの特別号です。

読書クラブ 特別号


PDFはこちらです。読書クラブ_特別号

 令和3年12月19日(日)、浜松市中区にある佐鳴台協働センター料理教室において、赤い羽根福祉基金助成事業「お好み焼き&焼きそば交流会」を行いました。
救護施設2施設(讃栄寮、慈照園)利用者12名、職員4名、相談支援事業所「せせらぎ」のご紹介で地域生活されている方1名 計17名が参加しました。
手を洗い、消毒し、手袋、マスク、エプロン、キャップと感染対策をしっかり行いました。
自己紹介をしたあと、お好み焼きは4つのグループに分かれ、野菜のカット、生地づくり、フライパンでの焼き係と、手分けして行いました。救護施設で生活していると、自分の食事づくりの練習をする機会が限られてしまいますが、グループでの調理はとても楽しくできました。
今回は、お好み焼きと焼きそばのできあがり時間をそろえるため、焼きそば専門で焼く係を設けて同時にホットプレートで作りました。
楽しく調理し、食事をした後は、ビンゴ大会を行いました。
片付けも皆さん進んで手分けして行い、短時間でできました。
皆さんごくろうさまでした。

グループで調理

分担して調理

おいしそうに焼けました

おいしい!

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救護施設 / 精神障害者 / 地域移行 / 自立生活 / 継続支援
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