救護施設 慈照園

社会福祉法人 遠州仏教積善会

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慈照園からのお知らせ

令和2年 新年あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします

2020年賀状

12月27日、恒例の餅つきと年忘れ会を行いました。
つきたてのおもちはとてもおいしくいただきました。
年忘れ会では、あすなろ自治会から出された3つのお題 1)みんなを癒してください 2)みんなに歴史を教えてください 3)みんなを笑わせてください に即して
1)利用者、ボランティア、職員による「慈照園バンド」の「揺れる想い」歌・演奏を手拍子で楽しみました。
2)チーム名「チームB」の皆さんが、今年行われた天皇即位の礼や、これまでの慈照園の歴史、職員のかわいい子どものころの写真などをプロジェクターを使って楽しませてくれました。
3)チーム名「ワンチーム」はラグビーのスクラムで登場、ジェスチャーゲームで、見ている利用者に答えてもらいました。
今年の話題となった、リーチマイケル(ラグビー)、タピオカ、あおり運転、オリンピックの各種種目を取り上げました。皆さん楽しめましたでしょうか。
最後はジャンケンゲームで盛り上がりました。皆さんよいお年をお迎えください。

もちつき012019年忘れ会01

令和元年12月23日(月)、静岡刑務所見学会、触法者支援に関する意見交換会に参加させていただきました。(よびかけ:静岡市障害者協会、浜松インクルージョン研究会)
触法者のなかには、障害がありながら、福祉サービスを受けられず、累犯となることもあることや、出口支援はもちろん、入口支援についても必要なこと、などを強く感じました。
裁判中から支援をうけ、スムーズに出所後、福祉サービスにつながった当事者も参加されており、シームレスな支援が必要なことを体現されていました。
意見交換会では、静岡、浜松などの触法者に関わりのある方々と交流することができました。

参加者:利用者9名、職員2名
今回は「オズの魔法使い」を読みました。ダイジェスト版で、簡単なストーリーとなっていました。
登場人物の少女ドロシー、愛犬トト、「脳みそがほしい」わらのかかし、「心がほしい」ブリキのきこり、「勇気がほしい」弱虫ライオンが、いっしょにオズの魔法使いに会いにいくお話です。
いろいろと困難なことがあり、そのたびにみんなで協力してのりこえて、オズのいる国をめざしていきます。オズの魔法使いに会えたのですが、それだけでは力を貸してくれません。西の悪い魔女を退治してこい、といわれ、ふたたびみんなで協力して闘いました。
そして、やっと願いがかなうことに…。
感想を伺うと、「ぼくはブリキのきこりだな」「ぼくはわらのかかしだよ」とそれぞれに共感できた登場人物の名前がでてきました。
次回は、それぞれ登場人物のその後を話し合うことにしました。

3回絵本の読書会

 12月20日、社会福祉法人Mネット東遠の方3名においでいただき、中東遠における生活困窮者・障害者支援の取り組みをお話しいただきました。
Mネット東遠さんは就労支援事業所やグループホーム、相談支援事業所、掛川市からの委託による地域活動支援センターなどを運営されています。
それぞれの様子を映像を交えてご説明いただきました。
慈照園には、以前、Mネット東遠さんの就労事業所で働いていた方やグルームホームを利用されていた方もおいでになって、職員さんとの久しぶりの再会にとても喜ばれていました。
地域活動支援センターの食事づくりでは、ひとり当り200円で食事づくりをされているということで、そのユニークなメニューをきいて、皆さんが楽しく食事づくりをしている姿が目に浮かびました。慈照園のサロン事業にも参考になる取り組みをされていました。
今後もこうした他施設の方との連携を強めていきます。Mネット東遠の皆さん、ありがとうございました。

Mネット01

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