救護施設 慈照園

社会福祉法人 遠州仏教積善会

053-452-3069

背景

慈照園からのお知らせ

12月14日 令和7年度”赤い羽根”子ども食堂助成事業「歳末たすけあい募金」助成をいただき、

浜松市社会福祉協議会と共催でとしわすれえんにち「kawaiiねりきりを体験しよう」を実施しました。

近隣の子ども13名 大人8名の参加がありました。

老若男女問わず、みんな熱心に作っていました。

「できるかな?」と心配していた子も、いざ始まると丸めたり、伸ばしたり

いろを重ねたり夢中になっていました。世界にひとつだけの和菓子ができあがり「かわいい」と笑顔があふれていました。

先生からねりきり作りのポイントを教えてもらいます。

「写真よりもかわいくできたよ」と参加者からお話がありました。

ねりきり体験の後は、手作りのお弁当をみんなでいただくランチ会を開催しました。

今年は「ハンバーグ弁当」です。

食後は簡単なゲームをして盛り上がり、おみやげをプレゼントしました。

 

 

 

 

 

えんにちシリーズのテーマは「すべての子どもに食と経験を届ける」ことです。

参加してくれたみなさん、ありがとうございました。これからも「食」と「経験」を通じて子ども

たちの未来に小さな彩りを添えられる活動を続けていきます。次回は3月‼

11/14 慈照園利用者29名 職員7名は

トヨタ自動車博物館と香嵐渓を見学しました。

 

トヨタ自動車博物館には、日米欧を代表する140台

の車が展示されていました。Aさんは「ガルウイングの車

はじめて見たよ」と感動していました。

 

 

午後から紅葉の名所、香嵐渓を散策。Bさんは、「(坂道や未舗装の道を)

車いす押してくれてありがとう。素晴らしい景色がみれたよ」

と話してくれました。」

 

 

 

 

 

7月15日、静岡県救護施設親睦カラオケ大会を
サーラ音楽ホールで開催しました。
昨年から浜松市内の救護施設4施設に加え、
静岡市救護所、葵寮、高尾園(沼津)が参加。
大会の規模が大きくなり、参加者は29人になり
ました。その中で、慈照園の河西利江子さんが
「うらうらジンジン狙い撃ち」を歌い、見事
優勝しました。
河西さん「退園前の良い思い出になりました」
と話してくれました。

2025.08.08|交流

8/3キッズマルシェ 報告

24名の来訪者があり、ゆっくりとした時間を楽しんでいました。

 

【福祉ネイルコーナー】

 

 

 

 

はじめての試み、福祉ネイルは大好評。一人ひとりの滞在時間が伸びて

にぎやかな場になりました。ネイルを初めてしたAさんは「気持ちが明るくなりました」と話してくれました。

 

【あやパン工房&ケーキ屋くんちゃん 出張販売】

販売を手伝った杉原さんは、「パン完売できて良かった。接客業の仕事に興味を持ちました」と感想がありました。

 

 

 

 

【レジンアクセサリー販売】※レジンとは英語で樹脂という意味

 

 

子供だけでなく、利用者にも好評でまた販売してもらいたいです。

 

 

 

 

 

 

 

【バザーコーナー】品物は職員が持ち寄り、マルシェらしくなりました。

 

大人も子供も、

どなたでも参加できます。

  • 慈照園の暮らし
  • 慈光
  • 100年の歩み
  • お仕事募集中
  • Instagram
  • 関連リンク集
キーワード
救護施設 / 精神障害者 / 地域移行 / 自立生活 / 継続支援
©Jishoen all rights reserved

pagetop