救護施設 慈照園

社会福祉法人 遠州仏教積善会

053-452-3069

背景

慈照園からのお知らせ

 令和3年12月19日(日)、浜松市中区にある佐鳴台協働センター料理教室において、赤い羽根福祉基金助成事業「お好み焼き&焼きそば交流会」を行いました。
救護施設2施設(讃栄寮、慈照園)利用者12名、職員4名、相談支援事業所「せせらぎ」のご紹介で地域生活されている方1名 計17名が参加しました。
手を洗い、消毒し、手袋、マスク、エプロン、キャップと感染対策をしっかり行いました。
自己紹介をしたあと、お好み焼きは4つのグループに分かれ、野菜のカット、生地づくり、フライパンでの焼き係と、手分けして行いました。救護施設で生活していると、自分の食事づくりの練習をする機会が限られてしまいますが、グループでの調理はとても楽しくできました。
今回は、お好み焼きと焼きそばのできあがり時間をそろえるため、焼きそば専門で焼く係を設けて同時にホットプレートで作りました。
楽しく調理し、食事をした後は、ビンゴ大会を行いました。
片付けも皆さん進んで手分けして行い、短時間でできました。
皆さんごくろうさまでした。

グループで調理

分担して調理

おいしそうに焼けました

おいしい!

 令和3年10月24日(日)午後1時~4時、慈照園の向かいに借りた第二あすなろ工房において、「齋藤直美さんのおいしいコーヒー入れ方教室」を行いました。
これは、赤い羽根福祉基金助成事業として、慈照園利用者と地域の方々との交流の機会をつくるために実施しました。
新型コロナウィルス感染予防のため、大々的な宣伝はできませんが、これから施設を出て地域・アパートで暮らしていくであろう利用者と、すでに退所した「先輩」たちや支援機関の方、ボランティアの方、そして地域にお住いの方がちいさな「ふれあいカフェ」につどい、おいしいコーヒーを飲みながらリラックスタイムを過ごせたらいいかなと思います。
参加したコーヒー好きのAさんは「コーヒーが思っていたよりずっとおいしかったです。毎回参加したくなりました」と話してくれました。

どんなコーヒーがのめるかな

ドリップコーヒーのいれかた

くつろぎのコーヒータイム

 

2020.12.18|赤い羽根福祉基金助成事業

10月28日 赤い羽根福祉基金助成事業 第5回講座

 10月28日、赤い羽根福祉基金の助成により第5回ひとり暮らしのためのお役立ち連続講座 「健康で元気にくらしつづけるために」を開催しました。
講師は訪問看護ステーション住吉の山口所長にお願いしました。
山口所長には実例をあげて訪問看護の様子を説明していただきました。
大切なことは、お薬はきちんと飲むこと、こまったときに相談する相手を作っておくことです。
「福祉サービスにはさまざまなものがあるので、うまく使っていきましょう」と教えていただきました。

2020.12.18|赤い羽根福祉基金助成事業

9月16日 赤い羽根福祉基金助成 第4回講座

9月16日 赤い羽根福祉基金助成事業である、地域でくらすためのお役立ち連続講座 第4回「安全・安心な生活をおくる~その電話 そのはなし あやしくないですか~」をあいホールで行いました。
講師に浜松市消費者団体連合会 野中正子会長をお招きして、アパートで一人ぐらしをするにあたって、どんな生活上のリスクがあるのか、実例を交えてお話いただきました。
特に「契約」ということがとても大切であることを学びました。
また、クーリング・オフは訪問販売、電話勧誘販売などには適用されること、通信販売にはクーリング・オフ制度は適用されないことを知りました。
つづいて、アパートへの訪問販売に対して、どんな対応をしたらよいのか、を住民役と訪問販売員役に分かれてロールプレイをしました。相手のことがわからないのにドアを開けたり、すぐに自分の名前を言ってはいけないことなどを教えていただきました。
「もしもしかめよ」の節で電話勧誘された時の歌をみんなでうたって対応方法をおぼえました。
大切なことは他の人に相談すること、できればサギにひっかかる前に断ること、ひっかかっても、あきらめずに相談することを教えていただき、地域で暮らすための心構えができました。

2020.04.25|赤い羽根福祉基金助成事業

令和2年3月11日 第3回地域でくらすためのお役立ち講座

赤い羽根赤い羽根福祉基金助成事業「救護施設等のセーフティネット機能強化助成事業」= 「救護施設における精神障害者の地域移行と自立生活の継続支援に向けた事業(地域サロン事業・短期居宅生活訓練事業)」の行事として、令和2年3月11日 第3回地域でくらすためのお役立ち講座が慈照園内で開催されました。
新型コロナウィルスの感染予防対策のため、外部での学習会は慈照園内と変更となりました。
3回目のテーマは「健康でくらし続けるために」
講師は慈照園 服部看護師が務めました。
参加者:58名(慈照園利用者・職員のみ)
生活保護受給者は、医療扶助を受けるために、医療券が必要となること。精神科については嘱託医への継続受診がはっきりしているが、内科などについては、かかりつけ医をもつことを提案しました。
そして、日ごろから自分の平熱などを知っておくことの大切さを学びました。

慈照園の暮らし

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キーワード
救護施設 / 精神障害者 / 地域移行 / 自立生活 / 継続支援
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