救護施設 慈照園

社会福祉法人 遠州仏教積善会

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背景

慈照園からのお知らせ

 

 

11月5日(土)ふれあいまつり ボランティア募集中

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  昨年のふれあいまつりの写真。以下同じ


11月5日(土)慈照園ふれあいまつりが行われます。このふれあいまつりは、主として利用者とご家族が交流し、利用者の日頃の生活と努力を見て頂くことをねらいとしています。
また、地域の民生委員やボランティアの方々にも参加していただき、交流をはかっています。
慈照園の日々のくらしについて写真を中心に展示したり、書道クラブやペン習字クラブの作品や絵手紙クラブの作品が展示されます。また館内は生け花クラブの活けた花が飾られ、茶道クラブにより来場者にお茶の接待も行われます。日頃のクラブ活動の成果を皆さんに見ていただこうと、みんな張り切って作品つくりに取り組んでいます。

生け花作品

生け花作品

お茶席

お茶席


また、ご家族や民生委員様には懇談会が行われ、慈照園園長より事業報告が行われます。ご意見・ご要望を承っております。

昼食パーティ

昼食パーティ

屋台から食事提供

屋台から食事提供


昼食は園の敷地にテーブルを配置してパーティ形式で楽しく食事をしています。少しでも雰囲気を盛り上げるため、屋台形式にして、食事を提供しています。
食事のあと、みんなで楽しく交流ゲームを行っています。

交流ゲーム

交流ゲーム


現在、このふれあいまつりのお手伝いをしていただけるボランティアを募集しております。
ボランティア説明会
10月21日(金)14時~15時 慈照園会議室
10月23日(日)14時~15時 慈照園会議室

交流会でのひも送りゲームの様子です。

ご参加いただける方は事前にお知らせください。
電話 053-452-3069 メール info@jishoen.jp

2016.09.01|地域交流

7月25日 盆踊り大会

        盆踊り大会に先立って、利用者が作った大会スローガンの中から、横張勉さんの考えた-+【盆おどり そろいゆかたで おどるなつ】が、職員投票によって最優秀作に選ばれました。
そして利用者、職員ともに盆踊り大会に向けて1か月ほど前より盆踊りの練習に励み、その間に伊藤一子先生とお弟子さんの方々にも度々ご来園をいただきまして、踊りの指導をつけていただくことができました。
 盆踊り大会当日は、天気にも恵まれ子ども36名、大42名の地域住民の方々にもご来園をいただきました。まさに大会スローガン通りに、みんなでそろって浴衣を着て盆踊りを踊り、にぎやかな雰囲気の中で利用者、職員一同ともに楽しい夏のひと時を過ごすことが出来ました。

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 慈照園8月のビッグイベントとして「第35回慈照園カラオケ大会」を行いました。
  利用者9名が練習を重ね、カラオケを熱唱しました。練習ではあまり自信のなかった利用者も当日には精一杯ご自分を表現されていました。
  園長ほか4名の審査員により入賞者の発表があり、「うそ」を歌って見事一位になった新村さんには優勝トロフィが贈られました。ポップスあり演歌ありの笑顔あふれるカラオケ大会となりました。

 

カラオケ

「うそ」を熱唱

 

7月7・8日 関東地区救護施設研究協議会に職員5名が参加しました。

中央情勢報告では、①行動指針をベースにした第二次行動指針の推進、②生活困窮者自立支援制度による関係事業の取り組み推進、③利用者主体の個別支援、人権尊重、④人材確保に向けた取り組みの推進、⑤新しい社会福祉法人制度への対応について、話がありました。

中でも中間的就労支援の取り組みについて積極的に進めていくという点で、慈照園としての取り組みを考えていかなくてはいけないと実感しました。

分科会では、①行動指針における生活困窮者支援と救護施設、②循環型セーフティネット施設の取り組み、③地域移行後の利用者支援の取り組み、④利用者の健康管理と栄養管理の取り組みについて、が討議されました。

特別講演の「大規模災害に備える」では、記憶に新しい熊本地震の教訓から、車中泊のリスク、耐震基準をあてにしてはいけない、地震後の簡易安全チェックシートの活用、施設の安全ゾーンについて考えさせられるものでした。
 

二日間を総合して、それぞれの施設において行動指針に則った取り組みがなされ、そこに独自のカラーが加わった支援がされていることが実感できました。この刺激を今後の慈照園での支援に活かしていきたいです。

慈照園の暮らし

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救護施設 / 精神障害者 / 地域移行 / 自立生活 / 継続支援
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