救護施設 慈照園

社会福祉法人 遠州仏教積善会

053-452-3069

背景

慈照園からのお知らせ

7月のアニマルセラピークラブは、メダカを育てるきっかけを作ってくれた山下さんに指導に来ていただきました。

この日は慈照園で育てているメダカを見てもらい、改善点を教えてもらいました。

アニマルセラピーのクラブに所属する利用者は、山下さんに色々な質問をしました。

2017.08.22|クラブ

絵手紙展に行って来ました

絵手紙を指導してくださっている、ボランティアの鈴木八重子先生と飯田偉久子先生の所属する六紋の会「第4回ゆるりんピック絵手紙展」にクラブ員5名と職員で行き、作品を見ながら自分の思いを語り、クラブ員の中には自分の気に入った作品の前まで仲間や職員を連れて行き、「この言葉が好き」「感動したよ」等と話しながら、鑑賞させて頂きゆったりとした時間を過ごしました。

帰りに皆でカップ一杯のアイスコーヒーを飲みながら、ささやかな至福のひと時を送り満面の笑みでした。

またの機会を楽しみに…。

絵手紙展の写真

すてきな絵手紙の前で

 スポーツクラブは、月2回活動しています。
1回は体育館でソフトバレーボールなどの軽スポーツで体を動かし、もう1回はグラウンドをお借りしてソフトボールを楽しんでいます。
ソフトボールは毎年、静岡県の救護施設が集まる大会があるので、その大会で好成績を残すことを励みにしています。皆で体を動かすことは、毎日の生活の良いアクセントになっています。

スポーツクラブの皆さんの写真

スポーツクラブの皆さん

室内ゲームクラブでは任天堂Wiiを使って、体を動かしています。
9月4日は懐かしのピンクレディー「UFO」の振り付けを踊りました。
ダンスの苦手な人も、見よう見まねで汗を流しました。

みんなで楽しくUFOを踊っている写真

(みんなで楽しくUFOを踊りました)

 本クラブは利用者5名職員1名とボランティア1名の計7名のクラブです。
県内救護施設には、詩吟をクラブとしている施設は珍しく、慈照園ならではの特色あるクラブです。昭和62年からスタートし、約30年近い歴史があるクラブです。当法人の理事でもある講師の三ツ矢ミホ子先生は、30年近く月2回本園に通い指導してくださっています。
今まで数多くの利用者さんが詩吟を楽しんでこられました。ふれあい祭りや公民館のイベントなどに詩吟を発表する機会があります。少数ではありますが、楽しく声を出し、有意義な活動をしています。

(ふれあいまつりでの詩吟の発表)

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