救護施設 慈照園

社会福祉法人 遠州仏教積善会

053-452-3069

背景

慈照園からのお知らせ

参加者:利用者9名、職員2名
今回は「オズの魔法使い」を読みました。ダイジェスト版で、簡単なストーリーとなっていました。
登場人物の少女ドロシー、愛犬トト、「脳みそがほしい」わらのかかし、「心がほしい」ブリキのきこり、「勇気がほしい」弱虫ライオンが、いっしょにオズの魔法使いに会いにいくお話です。
いろいろと困難なことがあり、そのたびにみんなで協力してのりこえて、オズのいる国をめざしていきます。オズの魔法使いに会えたのですが、それだけでは力を貸してくれません。西の悪い魔女を退治してこい、といわれ、ふたたびみんなで協力して闘いました。
そして、やっと願いがかなうことに…。
感想を伺うと、「ぼくはブリキのきこりだな」「ぼくはわらのかかしだよ」とそれぞれに共感できた登場人物の名前がでてきました。
次回は、それぞれ登場人物のその後を話し合うことにしました。

3回絵本の読書会

 前回、「泣いた赤おに」を読みましたが、その後、赤おに、青おにはどうなったのか、考えてみることにしました。参加者:利用者 名、職員3名
皆さん、ハッピーエンドをお求めで、やがてふたたび赤おにと青おには再会することに…。
なかには、自分が昔好きだった人のお話も飛び交い、お話に触発されて自分のことを皆さん話してくれました。

本好きの利用者Aさんと本の話をしていて、「今度本の読書会をやろうよ」という話になりました。どんな本を読もうか、長いお話だと大変だから、絵本にしよう、と決まりました。
最初は知っている人が多い「泣いた赤鬼」にしました。
参加者:利用者8名、職員3名
人間と仲良くなりたい赤おにさんのため、わざと人間のところで暴れ、赤おにさんに追い払われることで赤おにさんの願いをかなえようとした青おにさん。
ある日、久しぶりに青おにさんのところへ訪ねていった赤おにさんが見たのは、「ぼくはたびにでます。赤おにさんが人間に疑われないように。赤おにさん元気で」という貼り紙でした…。
知っている方も多かったですが、青おにさんのほうに関心がある方もいました。青おにさんはどこへいったんだろう、赤おにさんと青おにさんはまた会えるのだろうか? それでは「その後の赤おにと青おに」を次回までに考えてきて話し合いましょう、ということになりました。

 

7月のアニマルセラピークラブは、メダカを育てるきっかけを作ってくれた山下さんに指導に来ていただきました。

この日は慈照園で育てているメダカを見てもらい、改善点を教えてもらいました。

アニマルセラピーのクラブに所属する利用者は、山下さんに色々な質問をしました。

2017.08.22|クラブ

絵手紙展に行って来ました

絵手紙を指導してくださっている、ボランティアの鈴木八重子先生と飯田偉久子先生の所属する六紋の会「第4回ゆるりんピック絵手紙展」にクラブ員5名と職員で行き、作品を見ながら自分の思いを語り、クラブ員の中には自分の気に入った作品の前まで仲間や職員を連れて行き、「この言葉が好き」「感動したよ」等と話しながら、鑑賞させて頂きゆったりとした時間を過ごしました。

帰りに皆でカップ一杯のアイスコーヒーを飲みながら、ささやかな至福のひと時を送り満面の笑みでした。

またの機会を楽しみに…。

絵手紙展の写真

すてきな絵手紙の前で

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