救護施設 慈照園

社会福祉法人 遠州仏教積善会

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背景

慈照園からのお知らせ

8月22日スポーツクラブを行いました。今回は西小学校のグラウンドをお借りして、ソフトボール練習を行いました。
ここ数年、静岡県の救護施設親睦ソフトボール大会が雨天中止などで開催できていないため、皆さん、ソフトボールを楽しみにしていました。
炎天下で、熱中症にならないように、こまめな休憩と給水をとりながら実施しました。
楽しく体を動かすことができました。

 

参加者:利用者9名、職員2名
今回は「オズの魔法使い」を読みました。ダイジェスト版で、簡単なストーリーとなっていました。
登場人物の少女ドロシー、愛犬トト、「脳みそがほしい」わらのかかし、「心がほしい」ブリキのきこり、「勇気がほしい」弱虫ライオンが、いっしょにオズの魔法使いに会いにいくお話です。
いろいろと困難なことがあり、そのたびにみんなで協力してのりこえて、オズのいる国をめざしていきます。オズの魔法使いに会えたのですが、それだけでは力を貸してくれません。西の悪い魔女を退治してこい、といわれ、ふたたびみんなで協力して闘いました。
そして、やっと願いがかなうことに…。
感想を伺うと、「ぼくはブリキのきこりだな」「ぼくはわらのかかしだよ」とそれぞれに共感できた登場人物の名前がでてきました。
次回は、それぞれ登場人物のその後を話し合うことにしました。

3回絵本の読書会

 前回、「泣いた赤おに」を読みましたが、その後、赤おに、青おにはどうなったのか、考えてみることにしました。参加者:利用者 名、職員3名
皆さん、ハッピーエンドをお求めで、やがてふたたび赤おにと青おには再会することに…。
なかには、自分が昔好きだった人のお話も飛び交い、お話に触発されて自分のことを皆さん話してくれました。

本好きの利用者Aさんと本の話をしていて、「今度本の読書会をやろうよ」という話になりました。どんな本を読もうか、長いお話だと大変だから、絵本にしよう、と決まりました。
最初は知っている人が多い「泣いた赤鬼」にしました。
参加者:利用者8名、職員3名
人間と仲良くなりたい赤おにさんのため、わざと人間のところで暴れ、赤おにさんに追い払われることで赤おにさんの願いをかなえようとした青おにさん。
ある日、久しぶりに青おにさんのところへ訪ねていった赤おにさんが見たのは、「ぼくはたびにでます。赤おにさんが人間に疑われないように。赤おにさん元気で」という貼り紙でした…。
知っている方も多かったですが、青おにさんのほうに関心がある方もいました。青おにさんはどこへいったんだろう、赤おにさんと青おにさんはまた会えるのだろうか? それでは「その後の赤おにと青おに」を次回までに考えてきて話し合いましょう、ということになりました。

 

7月のアニマルセラピークラブは、メダカを育てるきっかけを作ってくれた山下さんに指導に来ていただきました。

この日は慈照園で育てているメダカを見てもらい、改善点を教えてもらいました。

アニマルセラピーのクラブに所属する利用者は、山下さんに色々な質問をしました。

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救護施設 / 精神障害者 / 地域移行 / 自立生活 / 継続支援
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